ほうれい線を予防する

Release: 2018/12/18 Update: 2020/08/28

加齢とともに気になるシワ。
その中でも気になるシワの一つが「ほうれい線」ですよね。

 

小鼻から口角に向かってできる「八の字」のシワですが、これがあるだけで老け顔になってしまうので、特に女性にとっては大敵です!

こちらのサイトでは「ほうれい線」を作らないためのコツをお伝えしますね。

 

ほうれい線を作らないためには?

ほうれい線を作らないようにするためにはいくつかの方法があります。
まだ、ほうれい線ができていない若い女性でも今から始めて予防しましょう。

 

食生活や生活習慣の改善

ほうれい線ができたり、お肌の老化が早い人はストレスの多い生活をしていることが多いようです。
悩みが深く、食事が不規則だったりバランスが悪かったりします。

 

規則正しい生活習慣、ビタミンCやコラーゲンの摂取を心がけましょう。
適度のお酒はいいのですが、深酒や喫煙もやはりお肌にはよくありません。

 

紫外線対策をする

紫外線がお肌に良くない影響を与えるというのは、長年いわれてきています。
紫外線は肌の奥にある弾性繊維を破壊し、それによって肌の老化を早めてしまいます。

過度に日光に当たらないようにし、紫外線の強い春から夏は日傘や帽子などで予防しましょう。

 

保湿を心がける

乾燥はお肌の大敵です。肌のハリが失われ、頬の筋肉を支えきれなくなって垂れ下がることで「ほうれい線」ができてしまいます。
さらにハリがていかすると、シワの溝が深まり、よりくっきりとほうれい線が刻まれてしまいます。

 

お部屋の乾燥を防いだり、時々美容液をお肌に与えるなどの対策を取りましょう。

 

ほうれい線について

法令線を作らない方法をお伝えしましたが、そもそもほうれい線って何なんでしょうか。

そもそもなぜ、「ほうれい線」という名前なのでしょうか?

一説には東洋医学の医師たちが「まっすぐに歩けない人は、シワの左右の太さや大きさが違う」などと、顔のシワを見て骨盤のゆがみを言い当てたことが始まりだとか。

 

「骨盤がゆがんでまっすぐに歩けない人」を「法令を守れない人」に引っかけてできた言葉が「法令(ほうれい)線」だという説です。
おもしろいですよね。

 

また、中国の面相学では「豊齢(ほうれい)線」と表記されることもあり、豊かに年齢を重ねることで出来るシワという意味を持つので、人相学的には吉だといいます。

 

人相学的に吉とはいえ、やはりほうれい線は無い方がいいですよね。

「ほうれい線」一つで、上記の絵のように見た目の若々しさに、かなり差が出るのです。

次に「ほうれい線」ができにくくする方法がありますので、おつたえします。

 

ほうれい線ができる理由

 

加齢による頬の筋肉のたるみ

加齢により、頬の脂肪が下に落ちることで、シワの溝が深くくっきりとした線になって現れます。

1日中、ほとんど会話をせずにパソコンに向かって仕事をしているなど、顔の筋肉を使わないでいるとその働きがどんどん低下します。
日ごろから無口であまり表情筋を動かさない人は特に、頬が下がりやすいと言えます。

 

目の疲れと「こり」

年齢を重ねると出やすくなる目の下のたるみですが、これは乾燥や加齢によりコラーゲンが減少するためです。
しかし、それだけではなく目の疲れもその原因になります。

 

現代人の多くが長時間使うパソコンやスマホ、まばたきにより目が疲れると、周辺の筋肉が緊張し、肩こりのような状態になります。
この「こり」が解消されずに蓄積されると目の筋肉と口の筋肉を繋ぐ「上唇挙筋」がこり固まり、ほうれい線となってしまいます。

 

肌の乾燥や紫外線の影響

乾燥肌はシワができやすくなります。
シワの主な原因は乾燥と紫外線といわれていますが、ほうれい線も例外ではありません。

 

紫外線による光老化、乾燥、加齢によるハリや弾力の低下などにより、シワができやすくなります。
また、肌の筋力が落ちて重力に逆らえなくなり、ほうれい線を含むシワを作る原因になります。。

 

タバコの影響

ご存知の通り、喫煙すると体の中のビタミンCが破壊されます。
ビタミンcは肌のハリを保つ物質ですから、これが不足するとシワができやすくなります。

 

タバコによる肌のダメージが大きいことは昔から指摘されているところです。
もちろん、ほうれい線をつくる大きな原因の一つになりますので、美肌を心がける女性なら、是非とも禁煙をおススメします。

 

まとめ

そろそろ、ほうれい線が気になりだしたとか、まだ初期の段階であるなどの場合は、食生活や生活習慣の改善という対策をとれば十分だと思います。
しかし、かなりはっきりとしたほうれい線ができてしまったという場合は、このほかに頬の筋力アップのエクササイズなどの方法があります。

 

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