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クレンジングは【マナラ】で毛穴もすっきり!

 

 

忙しい現代人にとって、毎晩のクレンジングと洗顔、大変ですよね!
特に残業や飲み会で帰宅が遅くなると、ゆっくりお風呂に浸かる時間もありません。

 

それに化粧を落とそうとゴシゴシとクレンジング剤や洗顔料でこすると肌が老化してしまうのをご存知でしたか?
お顔の皮膚はとても薄くてデリケート。
できれば負担を掛けずに汚れを落としたいものです。

 

ではどうすればいいのでしょうか。
それは「クレンジングと洗顔を一体化」すればいいのです!

 

クレンジングするだけでそのあとの洗顔は必要ありません。
そんな優れもの商品が「マナラ」<ホットクレンジングジェル>です。

 

今、日本で一番売れている<ホットクレンジングジェル>とはどういうものかをご紹介しますね。

 

 

ホットクレンジングジェルの特徴

 

塗るだけで毛穴の汚れすっきり

なんでクレンジングジェルを塗るだけで毛穴の汚れも取れるの?

 

そ・れ・は!?
マナラクレンジングジェルを手に取っていただけるとお分かりだと思いますが、けっこう「硬め」のジェルなんです。
この硬めというのがミソ。硬め=吸着力がある、ということなのでしっかりと毛穴の汚れまで吸着して取ってくれちゃうのです。

 

また、このジェルには美容成分も含まれており、これが角質を柔らかくします。
オリーブオイルとメドウフォーム油が毛穴の汚れを溶かしだして、そこに吸着力のあるゲルがメイクと毛穴の汚れを根こそぎ絡めとる仕組みです。

 

3種類の植物成分配合で毛穴のない滑らかな肌を実現します。

 

ここでちょっと寄り道

発案者は女性

そもそも「マナラ ホットクレンジングジェル」は、某広告代理店に勤めて超多忙な激務をこなした結果、若干35歳の若さにして肌がぼろぼろになってしまった、現社長 岩崎裕美子さんの発案によって生まれました。

 

激務に追われ、肌はボロボロ

ある日、同級生とばったり街中で出会ったものの、そのお友達は声を掛けられたのに一瞬、岩崎さんと認識できないほど老け込んでいたんだそうです。

 

当時、仕事で取材をしていたクライアントの化粧品メーカーの社長へのインタビューをしていた時のことです。
その会社は肌にいい製品開発ではなく、「商売目的」で次々と新製品を発表していく、という体質でした。

 

そんな姿勢に疑問を持った岩崎さんは、女性が望んでいる化粧品とメーカーが売りたい化粧品には大きな違いがあることに衝撃を受け、自身で化粧品についての勉強を始めたそうです。

 

台所洗剤で洗顔してたの!?

化粧品セミナーに参加したり、本を読んだりして知識を深めた彼女は、ある事実にたどり着きます。

 

それは、「メイクさえ落ちればクレンジングの成分はなんでもいい。
手軽に落としてあとは、化粧品や乳液でケアすれば問題ない」と思って使っていた彼女は、「台所洗剤」と同じ成分が配合されたクレンジングを使っていたということでした。

 

メイク落としはスキンケアの基本です。
クレンジングこそ、成分にこだわって選ぶことが大切なのに、肌に優しいどころか肌を傷める成分が入っている製品を使っていたのです。

 

その当時、多くのクレンジングにはこうした肌に良くない成分が含まれていました。
ここまで勉強した彼女は、もうこれは自分で納得できる商品を作るしかない!と思い立ったそうです。

 

人生のターニングポイント~独立~

丁度、広告代理店の激務に対する待遇改善を会社に申し知れていたにも関わらず、まったく改善が見られなかったことも退職のきっかけになったのだとか。

 

その後、岩崎さんは製造パートナーを求めて日本全国を訪ね歩くことになりますが、なかなか彼女の意図を理解してくれる会社には出会えませんでした。

 

思っていたより道のりは険しく、挫折しそうになったこともありましたが、ある日、岩崎さんの情熱に感銘を受けた埼玉の会社に出会うことになります。

 

あきらめない心が、ついに・・・!

すっかり意気投合した1人と1社は、それから研究・開発・失敗をなんども重ねて、ついに「汚れ落ち抜群なのに、肌に優しい美容液のような『ホットクレンジングジェル』が完成します。

 

と、大体の経緯を大雑把にお話ししましたが、開発から9年後、ホットクレンジングジェルは”10年連続 モンドセレクション金賞を受賞”しています。
まさに「世界が認めた」優れたクレンジングジェルなのです。

 

 

マナラがすごい3つの理由

こんな風に誕生した「マナラ ホットクレンジングジェル」ですが、その「中身」について詳しくお話したいと思います。

 

7つの無添加を実現

 

マナラのホットクレンジングジェルにはお肌に負担となる以下の7つの物質を添加していません。

 

着色料

“D&C”とか”FD&C”などと表示されている着色料の中には、お肌への刺激が強く「発がん性を持っているものもある」と指摘する人もいます。

 

合成香料

香りづけに用いられる合成香料の中には敏感肌に反応して肌トラブルになることもありますので、要注意です。

 

鉱物油

別名「ミネラルオイル」と呼ばれ、身体によさそうなイメージですが実はプラスチックや化学加工品を作る際に出る廃油のこと。

 

これを精製したものが多くの化粧品に使われていますが、本来「鉱物油」は皮脂とは異なる成分のため、肌に浸透することはなく、むしろ肌に蓋(ふた)をした状態になります。

 

水分を閉じ込める働きをしますが、栄養分を皮膚へ浸透させることはできません。

 

石油系界面活性剤

 

界面活性剤には「浸透作用」「乳化作用」「分散作用」という3つの作用が総合的に働き、化粧品のほか衣類や食器洗剤に用いられ、汚れを落としやすくしてくれます。

 

【界面活性剤の働き】

「浸透作用」
例えばウールを洗濯する時、そのままぬるま湯や水に漬けても水分が浸透しませんよね。
これはウールが持つ界面張力といって水の分子同士が引き合う力が強いためです。

 

この中に界面活性剤入りの洗剤を入れると界面張力が下がり、繊維の中に水分が浸透しやすくなるのです。

 

「分散作用」
小麦粉やコーヒーに入れるクリープなどの粉体を水に入れても、すぐには混ざり合わずに表面に浮かんでしまいますよね。
ここに界面活性剤を入れると、粉体の粒子が界面活性剤の分子にとり囲まれて、水中に分散するのです。

 

化粧品の中には様々な顔料が加えられています。
分散作用があれば、これらの顔料を均等に伸び良く混ぜ合わせることができるのです。

 

「乳化作用」
化粧品は主に「水」と「油」で出来ています。
このままだと均一に成分が混ざり合いませんよね。

 

そこで界面活性剤の「乳化作用」が活躍します。
油溶性成分の高い乳液やクリームを界面活性剤無しで生成するとすぐに分離してしまいますが、界面活性剤を混ぜることで界面活性剤と水と油のそれぞれの分子がしっかりと結びつき、乳化分子を作ります。

 

これを「乳化」と呼び、目に見えないくらいの小さい分子のツブツブできて、混じり合った状態ができます。

 

【石油系界面活性剤のデメリット】

これらの優れた特質をもつ界面活性剤ですが、実は近年では石油系界面活性剤の毒性が問題視されています。

 

石油系界面活性剤は皮脂表層の脂質を流出させ、カサカサしたり突っ張った感じになります。

 

お肌に必要な脂質も洗い流してしまうのですから、保湿の面からみてもよろしくない成分ということができますよね。

 

エタノール

そもそもアルコールには肌に残った皮脂や汚れを浮かして取り去り肌を引き締める効果があるため、使われている化粧品も多いのです。
エタノールには揮発性があるので、使った時にスーッとした爽快感があるのですが、使った後に赤みや痒みが出る人もいるので敏感肌の人にはオスメできません。

 

パラベン

パラベンの正式名称はパラオキシ安息香酸エステルといい、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、イソプロピルパラベン、ブチルパラベン、イソブチルパラベン、ベンジルパラベンなどの種類があります。

 

パラベンは化粧品の防腐剤として古くから使われてきましたが、人によっては皮膚炎などの接触性障害やアレルギーを起こす危険性があると指摘されています。

 

紫外線吸収剤

 

紫外線吸収剤は、紫外線のエネルギーを自らの中に取り込んで科学的に処理し日焼けを防止する成分のことです。
また、製品や包装材料が紫外線によって劣化したり変色したり退色したりするのを防ぐ働きもあります。

 

肌の内部への紫外線侵入を防ぐ役割がありますが、ブロック効果が高い分、紫外線を吸収する時、肌にチクチクする刺激を感じたり、赤みや湿疹が現れる人もいます。

 

91.3%の美容液成分配合

 

ヒアルロン酸、セラミド、スクワラン、コラーゲン、ローヤルゼリーなど保湿成分のある美容液を91.3%も含んでおり、クレンジングするたび、潤い補給してくれます。

 

これで肌の潤いを守りながら、洗いあがりもしっとりするんですね!

 

ブースター効果

ブースター効果とは「化粧品の成分を浸透しやすくする効果」のこと。
マナラ・ホットクレンジングジェルにはオリーブオイル脂肪酸エチルヘキシルという成分が配合されており、これが肌を柔らかく整えるのです。

 

さらにサボテンエキスがお肌の水分バランスを整えて角質層まで浸透。
これでお肌の潤いを保つことができるんですね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?
これだけ保湿を始めとして、肌に優しい成分にこだわったマナラ・ホットクレンジングジェルには3つのメリットがあります。

 

①古い角質や汚れをしっかり落としてくれるのに潤いがキープできる。

マナラのホットクレンジングジェルでクレンジングするたび、古い角質や毛穴汚れがスルッと落ちますが、同時にうるおい成分が配合されているので、使うたび、お肌の透明感や潤いをアップしてくれます。

 

②石油系界面活性剤などの有害物質不使用
お肌に有害な化学物質を極力排除して作られているので、敏感肌の方が長年愛用しても肌トラブルに見舞われる心配が少なくなります。

 

③簡単洗顔・時間短縮
そして何よりこれ1つで化粧落としと洗顔効果があるので、毎日の化粧落としがお手軽にできます。
クレンジング後の洗顔も不要なので、お肌への負担を少なくすることができます。

 

【最後に】
この「マナラ」というネーミングですが、岩崎社長の出身地・北海道の方言で「すごく」とか「とても」を意味する”なまら”をもじってつけられました^^v

 

マナラ ホットクレンジングジェル

 

 

 

 

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